教育ということは、教え育てるということなので、理論的な教育と現実的な教育が本来は必要だったのではないかということですが、最近の日本の教育は、どうも迷走しているようにも感じ
夏になると欠かせない教育は

教育と民間の教育機関の必要性

教育ということは、教え育てるということなので、理論的な教育と現実的な教育が本来は必要だったのではないかということですが、最近の日本の教育は、どうも迷走しているようにも感じます。日本の貧富の差ということでは、貧しさから脱出するには、学歴が必要で、同じ大学でも、大学によりまたランクが付いてしまいます。そして就職先も大体大学のランクで決まるということで、よほど性格的な問題がなければ、そのレベルの就職先が決まってしまいます。そうなると教育というのは、教え育てるということではなくて、就職を育てるという感じになってしまいます。この場合には大器晩成型の人たちには不利で、早熟型であれば有利になります。また学校教育で成績が上がるタイプの人の場合には、スムーズに社会に位置が得られるということになります。例外はもちろんありますが、大体はそんな感じです。

ではそれ以外の人たちの道はどうなるのか、そうなると貧しさということが目の前に迫ってきます。一流企業の生涯収入と、そうではない人の生涯収入では、億単位で違ったりします。仕事に関しては同じような仕事でもです。そうなると就職できるまで頑張れば、後は無難にやっていれば良いとなります。ですがこれからの世の中が、そのまま今の状態で続くのだろうかという疑問もあります。そのようなときに、民間の教育機関が頼りになるということで、また公的な教育機関が出来ない部分を民間がカバーしていかないといけないということになります。また高齢者も多くなり実力のある高齢者が増えていくということでは、あまりにももったいないということがありますので、その人達の叡智も教えるということで生かせるようになるともっと良い世の中になります。

注目情報

Copyright (C)2017夏になると欠かせない教育は.All rights reserved.