ゆとり教育という名のもとに学校が週休2日制になって、もうかなりの年月が経ちます。
夏になると欠かせない教育は

ゆとり教育よりたくさんのメリットがあるのは

ゆとり教育という名のもとに学校が週休2日制になって、もうかなりの年月が経ちます。土曜日も学校に行って勉強していた身としては、学校がそんなに休みを増やしてどうするという気がしてなりません。その結果、子供たちの一日の時間割は7時間や8時間といった日もあると言いますから、6時間でも長かった身からすると、そら恐ろしく感じられます。ただ、子供たちはそれが当たり前として育ってきていますから、案外苦にしていないかもしれません。けれど、人間の集中力というのはせいぜい15分程度しかもたないと言われていますので、やはり8時間はしんどいでしょう。

結局のところ、教職員が休みたいばかりに土曜日を休みにしたのではという気がしますが、しわ寄せは教職員にもいっていることを思うと、早く土曜日の授業を再開すべきだという気がします。そうすれば、親が土曜日に子供の面倒を見る必要性も午後だけで済むことから、用事が片付くでしょう。ゆとりを与えるのは、それこそ学生を卒業してからでよく、子供のうちはゆとりを感じられないくらい勉強に邁進させることで、これだけの勉強をすることが大人になるには必要なのだということを、肌で実感させることになるのではと考えます。

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