欧米では、まだ小さいうちの子どもはお昼ごろには帰ってきて、家での生活の中で教育を受ける機会を作られると言われています。
夏になると欠かせない教育は

生活の中に教育の習慣を根ざすには

欧米では、まだ小さいうちの子どもはお昼ごろには帰ってきて、家での生活の中で教育を受ける機会を作られると言われています。お昼は学校で食べ、小学校低学年でも午後から授業がある日本と比べると、どちらがゆとりがあるのだろうと思ってしまいます。実際のところ、学校で教わったことを家庭できちんと復習することができれば、生活の中で自然と勉強をするという行動が身に着くことでしょう。それができないのは学校と教師の責任だというモンスターペアレントが、今どき珍しくありませんが、それはお門違いも甚だしいというべきでしょう。

学校では、確かに数式や英語の文法など、親がイマイチわからないことを教えてくれますが、それをしっかり復習させ、身に着けさせるのは親の役目です。勉強しないと嘆くより、どうやったら家でも勉強させられるのかを考えるのが親の仕事で、言い換えれば親も、子供の教育ということについて勉強すべき機会を与えられているということになります。こうして学校と生活の中でいかに予習、勉強、そして復習を行っていけるようになるかが、勉強ができる子になる、あるいは成績がよくなる、さらには受験突破へとつながっていくのではないかと考えられます。

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